エアコンの選び方
バイヤーオススメ
設置場所によりタイプで選ぶ

エアコン・クーラーのタイプ家庭で使用するエアコン・クーラーは、部屋の壁に設置する一般的なタイプのほか、自分で設置できる窓用、スリムな室内機が特徴の床置きなど3タイプあります。各タイプについてご紹介します。

窓付けタイプ 壁掛けタイプ 床置きタイプ
設置場所によりタイプで選ぶ

近年、省エネ性能が向上しています。また、フィルターの汚れを自動的にキレイにする「フィルター自動洗浄機能」や、風が直接当たらず常に快適な室内環境に整える「気流制御機能」やエアコン内部はもちろん、室内の空気までもキレイにする機能を搭載するなど進化しているのです。

フラッグシップモデル自動掃除付モデルペーシングモデル

お部屋の広さ畳数で選ぶ

お部屋の広さに合わせてエアコンを選びましょう!実際の部屋・構造に適していないエアコンを使用すると、エアコンの効きが悪くなったり電気代が高くなってしまいます。また、部屋に大きな窓があるなら日射センサーつきがおすすめなど、畳数だけで判断するよりも部屋全体の状況を把握しておくことも大切です。

POINT1

エアコンのサイズは、冷房・暖房ともそれぞれカタログに「畳数の目安」として表記されます。カタログの「6~9畳」の表示の読み間違いです。このようにかかれていると「6~9畳の部屋で使用できる」と勘違いをしてしまいますが、これは「木造住宅の場合は目安が6畳」、「鉄筋住宅の場合は目安が9畳」という意味です。木造住宅よりも鉄筋住宅のほうが密閉率が良いために、このような表記の差がでます。

畳数 POINT2

エアコンのサイズ選びでは部屋の広さだけでなく、建物の構造や部屋の条件も重要なポイントです。
同じ広さの部屋でも建物の構造で風通しの良さが違いますし、部屋の向きや窓の数によっては日差しが入り込みますので、室温がずいぶん違います。室温が違えばエアコンの負担も変わるので、次の部屋の条件をエアコンのサイズ選びの参考にしましょう。

POINT3

近年リビングとキッチンが一体化したリビングキッチンが主流。台所は調理のために火を使うことで室温が変化しやすく、換気扇を回すことで冷房・暖房した空気が逃げてしまうので、エアコンに過剰の負担がかかりがちで、小さいサイズではエアコンに負担がかかって電気代が増える傾向にあります。リビングキッチンは大き目のサイズを選ぶことをオススメします。

POINT4

エアコンを選ぶときは、暖房の畳数目安を参考にサイズ選びをしましょう。南向きの部屋の場合には冷房であってもエアコンに過負荷がかるので、余裕を持たせた方がお得です。

6畳用 10畳用 12畳用 14畳用 16畳用
人気のメーカーで選ぶ

各メーカーの特徴と主なシリーズをご紹介!

三菱電機 DAIKIN CORONA TOSHIBA
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